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全てのよくある質問

【ラクスルテント】修理について

シートの一部が破損した場合は、1メートル単位での修理が可能でございます。
また、本体はすべてボルト・ナットで固定されておりますので、部材の修理も承ることができます。

仮囲い鋼板の厚みの使い分けを知りたい

仮囲いの厚み0.8mmと1.2mmの使い分けについては、以下のような基準があります。

厚み0.8mmの仮囲い
・軽量用途に適している:重さを抑えたい場合に使用される
・低~中強度が求められる場所に適している:歩行や軽度の衝撃を想定した用途
・設置・移動が頻繁な現場向け:軽いため、取り扱いが容易

厚み1.2mmの仮囲い
耐久性が必要な場所に適している:中~高強度が求められる場所に最適
・重機や車両が通る場所向け:高い耐荷重性が求められる場合
・長期設置や厳しい環境向け:厚みがあり、摩耗や劣化が少ないため長期間の使用に向く

仮囲い(安全鋼板・フラットパネル)の取付方法を教えて下さい

仮囲いの施工手順(例:フラットパネル、安全鋼板の場合)

フラットパネル、安全鋼板は、主に仮囲いや内装材として使用される平らなパネルのことです。
施工方法は、パネルの種類や用途によって異なりますが、一般的には、
まず下地となる構造を組み立て、その上にパネルを固定していく流れになります。

1. 下地準備

  • まず資材の必要数量を計算します。数量算出シミュレーションはこちら
  • 杭(単管パイプなど)を地面に埋め込み、柱となるパイプ(支柱パイプ)を取り付けます。
  • 柱同士を横に結ぶパイプ(横地)を取り付けます。
  • 控えパイプ(筋交い・斜材)を斜めに取り付け、支柱を固定します。

2. パネルの取付

  • パネルを柱に固定します。
  • パネル同士を連結する場合は、専用の金具(C型金具など)を使用します。
  • パネルの設置位置や高さを調整し、水平を確認しながら本締めします。
  • 必要に応じて、コーナーパネルや調整パネルを取り付けます。
仮囲いの高さの種類を教えてほしい

安全鋼板とフラットパネルの高さの種類は下記となります。

タイプ 高さ 2.0m 高さ 2.5m 高さ 3.0m 高さ 4.0m
安全鋼板
フラットパネル
仮囲いの色の種類を教えてほしい
タイプ
安全鋼板 シルバーのみ
フラットパネル ホワイトのみ
仮囲い1mの価格はありますか?

品種や設置方法が多岐にわたるため歩掛りの設定はして おりませんが
見積もりシミュレーションから概算の算出は可能です。

仮囲い見積もりシミュレーション

●●m分の必要資材の見積もりが欲しい

仮囲い見積もりシミュレーションから送料を除いた概算見積もりを算出可能です。
送料を含めたお見積りをご希望のお客様はお問い合わせください。
見積もりシミュレーション
お問い合わせフォーム

仮囲い用のドアについて

フラットパネル、安全鋼板のドアをご用意しております。
また、弊社から販売しているアルミ扉(ラクスルくぐり戸)もございます。
安全鋼板ドアパネル
フラットパネルドアパネル
ラクスルくぐり戸

仮囲いの取付図を教えて下さい

こちらの取付図をご確認ください。(引用:鈴東㈱様)

先メッキとドブメッキの違いを教えて欲しい

先メッキ

  • メッキ方法:鋼材を加工する前にメッキ処理を行う(メッキ後にパイプ加工)
  • コスト:比較的低コスト
  • 耐久性:防錆効果はあるが、ドブメッキほど耐久性は高くない
  • 仕上がり:表面が滑らかで、見た目が綺麗

ドブメッキ(溶融亜鉛メッキ)

  • メッキ方法:完成したパイプを溶融亜鉛に浸す
  • コスト:先メッキに更に防錆加工をおこなうので先メッキより高価

但し、ドブメッキ加工でも傷口から錆が発生する場合があります。