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製品についてのよくある質問

パネルキャスターゲートの違いについて

目隠しパネルは同一になりますが
ジャバラ部分の角パイプが違います。
詳細は商品図面をご確認頂くか、弊社までお問い合わせください。

パネルキャスターゲート(クロスゲート)の取り付け方法について

クリックで拡大出来ます。ダウンロードはこちら
ターンバックルの取付方法はこちら
支柱用の単管パイプは別売りです。

ゲート工業 パネルキャスターゲート:取付手順

以下は、パネルキャスターゲートの基本的な取付手順です。簡単な操作で設置が可能な構造になっています。

  1. 角クランプの取付(吊り元側パイプに取り付け)
    ・付属の「角クランプ」を、吊り元になる単管パイプに左右各2ヶ所取り付けます。
    ・支柱として使用する単管パイプの設置方法は、地面の種類によって異なります以下のように使い分けてください。

    地面の種類 設置方法
    土・アスファルト 単管パイプを直接地面に打ち込みます。
    コンクリート アンカー(打ち込み式・ケミカル式など)で固定します。

    ・左開き・右開きのどちらにも対応可能な設計です。

  2. ワイヤーの取り付け
    ・ワイヤーでループを作り、単管パイプ等に固定します。
    ・丸カンボルトを経由させ、ターンバックルに掛けます。
    ・反対側を番線やチェーンなどでしっかり固定し、ターンバックルで張り具合を調整します。

  3. パネルの取り付け
    ・「パネルピン」を使用して、パネル本体とゲート側のピン受け金具を簡単に差し込むだけで固定します。
    ・パネル1枚につきパネルピンは4本(3mパネルは6本)使用します。

  4. 片開き/両開きの仕様調整
    ・片開きの場合は、反対側に「鍵クランプ」を取り付けます。
    ・両開きの場合は、中央の取手部分の鍵で上下からしっかり固定され、隙間なく合わさります。

 

この手順により、軽量ながら強固でスムーズな開閉が可能な設置が行えます。
現場での設置時間を短縮し、安全性や操作性にも配慮された仕様です。

アルミクロスゲートの違いについて教えて下さい。

アルミクロスゲートの種類と特長

種類 本体高さ (m)
特長
1.2m 1.4m 1.8m 2.0m以上
Y ゲート もっとも軽量・コスト重視・販売実績No1モデル
R ゲート 軽量&シンプル構造
ALG ゲート 新古品&安価
K ゲート 標準モデルよりも頑丈
L ゲート Kゲートより強度アップネル取付対応
X ゲート Kゲートと同等の高さ 2.0m タイプ
C ゲート 最上位の堅牢構造パネル取付対応
H ゲート ゲート高さ2.7m

ゲート種類と特長

  • Yゲート:
    ・対応高さ:1.2m / 1.4m / 1.8m / 2.0m以上
    もっとも軽量で価格を重視したモデル。
    ・現場の仮囲いや簡易区画に最適。
    販売実績No.1モデル

  • Rゲート:
    ・対応高さ:1.4m / 2.0m以上
    ・構造がシンプルで軽量。
    ・取り扱いやすく、コストも抑えられる。

  • ALGゲート:
    ・対応高さ:1.2m / 1.4m / 1.8m / 2.0m以上
    新古品として安価に提供可能。
    ・仮設利用にコストパフォーマンスが高い。

  • Kゲート:
    ・対応高さ:1.4m
    ・YゲートやALGゲートより頑丈。
    ・中規模現場や少し高い耐久性が必要な箇所に適す。

  • Lゲート:
    ・対応高さ:1.4m
    ・Kゲートよりさらに強度が高い。
    パネル取り付けにも対応しており、目隠しが必要な現場に最適。

  • Xゲート:
    ・対応高さ:2.0m以上
    ・Kゲートと同等の高強度モデル。
    ・高所タイプで、より大型な区画に向く。

  • Cゲート:
    ・対応高さ:2.0m以上
    ・ゲート工業で最も堅牢な構造。
    パネル取り付けも可能で、セキュリティ・目隠しに対応。

  • Hゲート:
    ・対応高さ:2.7m
    ・超大型タイプで、特殊な高所現場や工場内仕切りなどに使用される。

 

クロスゲートを回転させたい

振れ止め防止ワイヤーを取り外す前提となりますが、回転可能です。

ゲート工業製の製品か判別したい

柱部分にゲート工業明記のシールが貼付けされています。
ご不明な場合は、写真を撮影して頂き
問い合わせフォームより
写真を送付して頂ければ判別出来ます。

【クロスゲート】ゲート工業 アルミクロスゲートの用途と利点について

ゲート工業製 アルミクロスゲートの用途と利点

アルミクロスゲートは、軽量で取り扱いやすく、さまざまな現場で活用されている伸縮式ゲートです。
ゲート工業の製品は高い品質と耐久性を備えており、現場の安全性と作業効率の向上に貢献します。
予算や用途に応じて適切なクロスゲートをご紹介いたします。詳しくはお問合せください。
アルミクロスゲートの価格表はこちら!

主な用途

  • 建設・工事現場の出入口ゲート
  • 資材置き場や作業スペースの簡易間仕切り
  • イベント会場の誘導・区画整理
  • 工場・倉庫の安全確保用フェンス
  • 仮設駐車場の出入口仕切り
  • 立入禁止エリアの一時封鎖

主な利点

  • 軽量で持ち運びやすい:アルミ製のため非常に軽く、1人でも簡単に設置・移動が可能です。
  • 伸縮構造で省スペース:使わない時はコンパクトに収納でき、保管場所を取りません。
  • 錆びにくく屋外設置に最適:アルミ素材は耐候性が高く、長期間の屋外使用にも対応します。
  • 設置・撤去が簡単:固定用のアンカーやキャスター付きの仕様もあり、工具なしで扱えます。
  • サイズ・色が豊富:現場の用途に応じて、さまざまな幅や高さ、カラーを選べます。
  • 安全性の向上:人の出入りを制御することで、第三者の侵入や事故を防止できます。
  • 目隠し:資材や機械などの盗難リスクを軽減できます。(パネルキャスターゲート)

ゲート工業のアルミクロスゲートは、仮設現場や工場、イベント会場など幅広いシーンで高い評価をいただいております。
詳しい製品仕様や価格については、お気軽にお問い合わせください。

クロスゲート 強風時の風対策について

・付属の単管フックに48.6φ単管パイプが取付可能です。
・振れ止めワイヤーを這わし、商品の揺れを防ぎます。(一部商品除く)
・フランス落とし(落とし棒)の追加設置も可能です。

当社商品の修理について

部品レベルで修理可能です。
部品リストを送りますので、まずはお問い合わせください。
必要な部品を選定後、お見積もりいたします。
なお、修理自体はお客様でお願いしております。

クロスゲートの施錠について
【片開き】 【両開き】
吊元と反対側に付属の鍵クランプを取付けます 中央合わせで使用時
鍵で上下からしっかり固定され、
隙間なく合わさります
【移動式テント】移動式テント倉庫(伸縮式)について用途や利点を教えて欲しい

移動式仮設テントの利点・メリット

移動式仮設テントは、工事現場やイベント、災害時などさまざまな場面で活用されている、非常に便利な仮設設備です。
その柔軟性と機能性から、多くの現場で重宝されています。ここでは、移動式仮設テントの主な利点をご紹介します。

1. 短時間で設置・撤去が可能

移動式仮設テントは、重機を使わずに短時間で設置・撤去ができます。
突発的なニーズにも即応でき、工期の短縮や作業効率の向上につながります。

2. 移動・再利用が可能

一度設置したテントは、解体すれば別の現場で再利用できます。
現場ごとに設置・撤去を繰り返す使い方に最適で、資材の有効活用が可能です。

3. コストを抑えられる

常設の建物と比べて、初期費用や維持管理費が大幅に安く済みます。
また、レンタルにも対応しており、必要な期間だけ導入することも可能です。
弊社開発・販売の「ラクスルテント」価格表はこちら!

4. 用途や環境に応じた多様なサイズ展開

小型の休憩用テントから、大型の資材保管用まで、用途に応じたサイズ・形状が選べます。
開放型・密閉型などバリエーションも豊富で、あらゆるシーンに対応可能です。

5. 天候対策に最適

雨風や直射日光から作業員や資材を保護します。
急な天候変化にも対応でき、安全で快適な作業環境を確保できます。

6. 設置場所を選ばない

アンカーなどを使えば、未舗装地や狭い場所にも柔軟に対応可能です。
屋外イベントや仮設の作業スペースとして、幅広く活用されています。

弊社では、各種サイズ・用途に応じた移動式仮設テントを取り扱っております。
お客様の現場に最適な製品をご提案いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

【ラクスルテント】建築確認が必要か

建築確認の要否につきましては、弊社で判断できるものではなく、各市町村の判断となります。
そのため、確認申請の必要性について弊社からお答えすることはできません。

建築物の定義は非常に曖昧で、固定方法や固定期間により建築物と見なされる場合がございます。
また、各市町村や担当者により判断が異なることもございますので、あらかじめご了承ください。

弊社では、ラクスルテントは伸縮や移動が可能な商品であることから、一般的な折りたたみテントと同様に物販商品として取り扱っております。

【ラクスルテント】強風時の風対策について

強風時は以下のような対策を施してください。
・テント脚部にしっかり固定ロープ、または重しを取り付ける。
・テントを安全な場所まで移動させる

【ラクスルテント】シートの耐久年数を教えてほしい

シートの耐久年数は通常5年から10年でございますが、設置環境によっては異なる場合がございます。

【ラクスルテント】修理について

シートの一部が破損した場合は、1メートル単位での修理が可能でございます。
また、本体はすべてボルト・ナットで固定されておりますので、部材の修理も承ることができます。

仮囲い鋼板の厚みの使い分けを知りたい

仮囲いの厚み0.8mmと1.2mmの使い分けについては、以下のような基準があります。

厚み0.8mmの仮囲い
・軽量用途に適している:重さを抑えたい場合に使用される
・低~中強度が求められる場所に適している:歩行や軽度の衝撃を想定した用途
・設置・移動が頻繁な現場向け:軽いため、取り扱いが容易

厚み1.2mmの仮囲い
耐久性が必要な場所に適している:中~高強度が求められる場所に最適
・重機や車両が通る場所向け:高い耐荷重性が求められる場合
・長期設置や厳しい環境向け:厚みがあり、摩耗や劣化が少ないため長期間の使用に向く

仮囲い(安全鋼板・フラットパネル)の取付方法を教えて下さい

仮囲いの施工手順(例:フラットパネル、安全鋼板の場合)

フラットパネル、安全鋼板は、主に仮囲いや内装材として使用される平らなパネルのことです。
施工方法は、パネルの種類や用途によって異なりますが、一般的には、
まず下地となる構造を組み立て、その上にパネルを固定していく流れになります。

1. 下地準備

  • まず資材の必要数量を計算します。数量算出シミュレーションはこちら
  • 杭(単管パイプなど)を地面に埋め込み、柱となるパイプ(支柱パイプ)を取り付けます。
  • 柱同士を横に結ぶパイプ(横地)を取り付けます。
  • 控えパイプ(筋交い・斜材)を斜めに取り付け、支柱を固定します。

2. パネルの取付

  • パネルを柱に固定します。
  • パネル同士を連結する場合は、専用の金具(C型金具など)を使用します。
  • パネルの設置位置や高さを調整し、水平を確認しながら本締めします。
  • 必要に応じて、コーナーパネルや調整パネルを取り付けます。
仮囲いの高さの種類を教えてほしい

安全鋼板とフラットパネルの高さの種類は下記となります。

タイプ 高さ 2.0m 高さ 2.5m 高さ 3.0m 高さ 4.0m
安全鋼板
フラットパネル
仮囲いの色の種類を教えてほしい
タイプ
安全鋼板 シルバーのみ
フラットパネル ホワイトのみ
仮囲い1mの価格はありますか?

品種や設置方法が多岐にわたるため歩掛りの設定はして おりませんが
見積もりシミュレーションから概算の算出は可能です。

仮囲い見積もりシミュレーション

●●m分の必要資材の見積もりが欲しい

仮囲い見積もりシミュレーションから送料を除いた概算見積もりを算出可能です。
送料を含めたお見積りをご希望のお客様はお問い合わせください。
見積もりシミュレーション
お問い合わせフォーム

仮囲い用のドアについて

フラットパネル、安全鋼板のドアをご用意しております。
また、弊社から販売しているアルミ扉(ラクスルくぐり戸)もございます。
安全鋼板ドアパネル
フラットパネルドアパネル
ラクスルくぐり戸

仮囲いの取付図を教えて下さい

こちらの取付図をご確認ください。(引用:鈴東㈱様)

先メッキとドブメッキの違いを教えて欲しい

先メッキ

  • メッキ方法:鋼材を加工する前にメッキ処理を行う(メッキ後にパイプ加工)
  • コスト:比較的低コスト
  • 耐久性:防錆効果はあるが、ドブメッキほど耐久性は高くない
  • 仕上がり:表面が滑らかで、見た目が綺麗

ドブメッキ(溶融亜鉛メッキ)

  • メッキ方法:完成したパイプを溶融亜鉛に浸す
  • コスト:先メッキに更に防錆加工をおこなうので先メッキより高価

但し、ドブメッキ加工でも傷口から錆が発生する場合があります。

    各種車でどのくらいのm数を積載出来ますか?

    単管パイプ(48.6mm径)

    • 軽トラック:長さ2.0mまで 70~80本程度(積載重量制限も考慮)
    • ハイエース:15~30本程度(車内長さ2.0mまでのパイプに適す)
    • 4トントラック:100本以上(荷台長さによりパイプ6.0mが載らない場合有り)

    安全鋼板(仮囲い用パネル)

    • 軽トラック:長さ2.0mまで 70~80枚程度(積載重量制限も考慮)
    • ハイエース:積込不可(車両内スペース的に積込不可)
    • 4トントラック:100枚以上(積載量と車両サイズに応じて。パネルの大きさ・厚みによる)

    ※上記は一般的な目安です。
    積載量は、車両の積載制限(重量・容量)や各パイプ・パネルの具体的なサイズ・重量によって異なるため、
    実際の積載時には各車両の取扱説明書などで最大積載量を確認し、
    制限を超えないようにご注意ください。

    単管パイプの用途と種類について

    単管パイプとは

    単管パイプ(足場パイプ)は、建築工事の現場で使用される仮設足場用の鋼管資材です。 くい・単管パイプ
    その直径は、JIS規格(JIS G 3444) により 48.6mm に定められています。
    弊社では、「先メッキタイプ (厚み1.8mmと2.4mm)」「ドブメッキタイプ」 の3種類を取り扱っております。
    どちらもメッキ処理済みですが、製造工程の違い により、それぞれ異なる特徴を持っています。

    単管パイプのメッキ加工の違い

    ■ 先メッキ(プレメッキ)

    先メッキとは、鋼帯(スチールコイル)の段階で亜鉛メッキ処理を行い、 それを加工してパイプ状に成形する方法です。

    この方法では、表面が均一で美しく、寸法精度が高いのが特徴です。
    ただし、溶接部や切断部にはメッキがかかっていないため、そこから錆びが発生する可能性があります。

    ■ ドブメッキ(溶融亜鉛メッキ)

    ドブメッキは、パイプを成形・加工した後に、 そのまま高温の溶融亜鉛に浸けることで全体をメッキする方法です。

    この工程により、パイプ全体が厚く丈夫な防錆層で覆われるため、 耐久性・防錆性能が非常に高くなります。
    見た目はやや粗くなりますが、屋外や長期使用に向いています

    ▼ 簡単な比較表

    項目 先メッキ ドブメッキ
    加工順序 メッキ後に成形 成形後にメッキ
    見た目 きれいで均一 やや粗い
    防錆性 やや劣る 非常に高い
    用途 屋内や短期利用 屋外や長期利用


    どちらのメッキもそれぞれの特性に応じて使い分けることで、
    単管パイプの性能を最大限に活かすことができます。

    単管パイプ 48.6φ×2.4mm 

    単管パイプは、建設現場をはじめとするさまざまな仮設構造物に使用される鋼製パイプです。
    直径 48.6mmの仕様は、強度と加工性のバランスが取れており、最も一般的なサイズの一つです。
    一般的に肉厚2.4mmと1.8mmは同じ用途で使われますが、2.4mmは肉厚で丈夫な分、繰り返し現場で使われる事が多いです。
    資材置場の仮囲いや門扉の支柱代わりに1回限りとして使われる場合は1.8mmの方が安価で済むためおすすめです。
    単管パイプの価格表についてはこちらをご確認下さい。

    ■ 特徴

    • JIS G 3444 準拠の構造用鋼管 (肉厚1.8mmはSTK700相当)
    • 高い耐荷重性優れた耐久性
    • クランプや足場金具との互換性が高い
    • 先メッキ・ドブメッキの選択が可能
    • 切断・穴あけ・溶接などの加工が容易

    ■ 主な用途

    • 建設・土木工事現場の仮設足場材
    • 仮囲い・ゲート・手すり・柵
    • 農業用棚・温室・ビニールハウス骨組み
    • イベント会場・展示設備の簡易構造
    • DIY用の棚・ラック・サイクルスタンドなど

    ■ 製品仕様(代表例)

    項目 内容
    外径 48.6mm
    肉厚 2.4mm
    長さ(例) 1m〜6m(カット対応可)
    メッキ種別 先メッキ(溶接鋼管)/ドブメッキ(溶融亜鉛)
    規格 JIS G 3444 STK400


    幅広い用途に対応できる定番の単管パイプです。
    加工や組み立てがしやすく、プロからDIYユーザーまで幅広く支持されています

    単管パイプの重量を教えてほしい
    厚み1.8mm(ライト管): 1.0mあたり、2.10kg
    厚み2.4mm(先メッキ、ドブメッキ): 1.0mあたり、2.73kg

    詳細は単管パイプ商品ページをご確認ください。